北九州市小倉北区の内科

PCR検査・自由診療
PCR検査・自由診療

PCR検査

発熱および新型コロナウイルス感染の疑いのある方にはPCR検査をすすめております。

新型コロナウイルス感染症はいまだ、風邪やインフルエンザとの臨床的鑑別は困難な状況です。

そこで当院では、来院時もしくは電話にて新型コロナウイルス感染の疑いがある方を対象に、以下のような手順でPCR検査を実施しております。

PCR検査の結果について、午前10時前後までに検査を終えた方は通常なら当日結果となります。

しかしながらその日の検査数により、当日遅い時間もしくは翌日になるなど大幅に遅れる場合がありますのでご了承ください。

お車で来院の方
自家用車で来院していただき、クリニックパーキングの一番奥のカーポート下あたりに来ていただきます。
そこで事前に問診(できる方はWEB問診で「発熱」を選んでください)を取り、PCR検査の同意が得られる方のみ、車中でのPCR検査(唾液採取)を行います。
お車以外の方
自転車か徒歩にてご来院いただき、当院の隔離車内で検査を受けることができます。
検査結果について
唾液検体の提出時刻が、だいたい午前10時過ぎになるので、当日の提出時刻までに唾液検体の採取ができれば、当日午後6時までには結果が判明し、事前にお聞きしていた電話にご連絡致します。
当日の検体提出時刻に間に合わない方の結果は、翌日午後6時頃までの結果報告となります。
注意事項
検査30分前は、飲食飲水、歯磨き、うがい、ガム等はひかえてください。

アレルゲン免疫療法

スギ花粉症と通年性アレルギー性鼻炎とは

「スギ花粉症」は、スギ花粉が原因(アレルゲン)となっておこるアレルギー疾患で日本人の約4人に一人がスギ花粉症と言われています。主にくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみで、そのためイライラ・疲労・思考力低下・睡眠障害・外出の支障など日常生活のさまざまな場面に影響を及ぼします。
ダニ、真菌(カビ)、昆虫、ペットの毛などが原因となり季節に関係なくアレルギー症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなど)があらわれる疾患を「通年性アレルギー性鼻炎」といい、スギ花粉と同様日本人の約4人に一人いると言われています。

アレルゲン免疫療法

スギ花粉症や通年性アレルギー性鼻炎の治療法の一つにアレルゲン免疫療法があります。これはアレルギーの原因となるアレルゲンを少量から投与することで、体に慣らしてアレルギー症状を和らげたり、日常生活に与える影響を改善するなどの効果が期待されます。
アレルゲン免疫療法には、「皮下免疫療法」や「舌下免疫療法」があります。
皮下免疫療法は、病院で医師のもと皮下に注射を施行することが必要なため、当院では自宅で服用可能(初回投与のみ医師のもとで服用)な舌下免疫療法を推奨しております。

舌下免疫療法

  • アレルギー症状を治したり長期にわたり症状をおさえる可能性のある治療法です。
    完全に症状がおさえられない場合でも、症状を和らげ、アレルギー治療薬の使用量を減らすことが期待できます。
  • 治療は長期間(3~5年)かかります。
    正しく治療が行われると、根本的な体質改善が期待できると考えられています。
  • 副作用
    口の中、のどの腫れ、かゆみ、不快感、耳のかゆみ、頭痛など、またアレルゲンを投与することから局所や全身のアレルギー反応がおこるおそれがあり、まれに重篤な症状が発現するおそれがあります。

服用期間

1日1回、少量から服用を始め、その後決められた一定量を数年間に渡り継続して服用します。初めての服用はクリニックにて医師の監督のもと行い、2日目からは自宅で服用します。

服用方法

治療薬を舌の下に置き、定められた時間保持したあと、飲み込みます。その後5分間はうがい・飲食を控えます。

服用時に避けること

服用する前後2時間程度は、激しい運動、アルコール摂取、入浴などは避けるようにしてください。

自由診療

エイジングケア

サプリ ※治療薬ではなく健康補助食品です

画像:KC-Multi(マルチ)
KC-Multi(マルチ)

疲れやすい、若々しくいたい、アルコールをよく飲む、肌のトラブルが多い、便秘がちなど栄養バランスのくずれがみられる方に。
ビタミン・ミネラルの補給 栄養バランスを整えるためのサプリメントです。ビタミン・ミネラルその他体に必要な成分が、67種類も含まれています。

1日8~12粒目安(30~45日分)
価格:360粒入¥8,100(税込)

画像:アスタケア
アスタケア

いつまでも自分の力でしっかりと動き続けるために重要な5成分を配合(天然アスタキサンチン、還元型コエンザイムQ10、ビタミンD、トコトリエノール、亜鉛)。

1日2粒を朝・夕食後に一粒ずつ服用(30日分)
価格:60粒入¥7,500(税込)

成分
天然アスタキサンチン
カロテノイドの一種で世界で最も強い抗酸化作用を持ち、カニ、エビ、イクラ、タラコなどに含まれる赤色色素。食品から摂れるため安全で1日どれだけとっても安心。ヒトの細胞はストレス、排気ガス、喫煙や紫外線などの影響により老化が進むが、アスタキサンチンを摂取することで強力な抗酸化力が働き、全身を元気にする効果がある。毛細血管の血流を良くし、抜け毛、白髪にも効き、そのほか眼精疲労(ブルーベリーやルテインより効果あり)体脂肪低下、便秘改善などにも良い。
還元型コエンザイムQ10
食事から得られた炭水化物や脂肪などの栄養素から、生命活動に必要なエネルギーを生み出しているミトコンドリアでのエネルギー生産に重要な役割をはたしている成分です。還元型コエンザイムQ10は酸化型と違い、体内にある形そのままで摂取できるので、飲んだ後、効率よくエネルギー産生をサポートしてくれ、疲労を軽くする働きがあります。
ビタミンD
カルシウムの吸収を助け、骨の健康を守ります。アスタケアには、働きがよいビタミンD3が配合されています。
トコトリエノール
ビタミンEの一種でパーム油由来の希少な成分です。トコトリエノールは通常の食品にはほんのわずかしか含まれておらず、普通の食事からは摂取しにくい成分です。ビタミンEは、トコフェロールとトコトリエノールの二種類に大きく分けられ、トコトリエノールはトコフェロールの約50倍近くの強い抗酸化力をもつといわれ、スーパービタミンEとも呼ばれます。
強い抗酸化作用、抗がん作用、脳機能保護作用、動脈硬化改善作用、利尿作用、炎症低下作用などの働きがあり、アスタキサンチンの働きを強めます。
亜鉛
亜鉛は成人の体内に約2g存在し、主に皮膚や骨、肝臓、眼球、筋肉などに含まれています。約200種類以上の酵素の構成成分であり、成長や代謝に関与する大変重要なミネラルです。不足すると、味覚障害、免疫力の低下、かゆみを伴う皮膚や慢性湿疹そして爪の異常や脱毛、成長障害、ED(勃起不全)で不妊男性の原因にもなります。また、亜鉛は汗や尿から排泄されるため、実はスポーツをよくしている方では不足しやすい栄養素です。スポーツで引き起こされる貧血をスポーツ貧血と呼び、その中一つに亜鉛欠乏性貧血があります。

プラセンタ治療

画像:プラセンタ治療

国内の安全なヒト胎盤を原料とした注射薬で、多種のアミノ酸を含有しております。更年期障害による諸症状(のぼせ、冷え、不眠、イライラ感、頭痛、疲労、肩こり、腰痛など)の改善が期待されます。作用に自律神経調節、ホルモン調整、免疫力改善、体調の維持や疲労を回復させたり、美肌効果などの効果が期待されます。また、肝炎や肝硬変などの肝障害の治療にもプラセンタは有効とされています。
プラセンタには二種類(メルスモンとラエンネック)あり、原則更年期障害にはメルスモンを、肝臓障害にはラエンネックを使用しています。
投与方法は、皮下または筋肉内注射で、上腕もしくは臀部に施行しています。

料金
1回¥1,000(税込)
回数について
1回1~2アンプルを週2回くらい打つほうがよいかと思われますが、現実的には週1回の方が多いようです。
リスク・副作用
プラセンタ注射をしたら献血ができなくなります。

AGEs検査

画像:AGEs検査
AGEs(エージーイー)とは
食事などで過剰に摂取した糖とヒトのカラダを主に構成しているタンパク質が結びつくことで体内に生成される物質で、最終糖化産物(Advanced Glycation Endproducts)と呼ばれています。ヒトの加齢現象や健康に関わる物質として、近年研究が進んでいます。肌、血管、骨なども主にタンパク質からできており、このタンパク質が糖と結びついて、糖化が進むとタンパク質は本来の働きができなくなり、カラダの機能に様々な変化が生じます。
健康的な生活を送っている人は、加齢にともなうAGEsの蓄積はそれほど多くはありません(健康な老化)。しかし、不適切な食生活や生活習慣、運動不足などにより、AGEsの体内での蓄積は急激に増加していきます(不健康な老化)。
このため、AGEsは生体内における「生活習慣のバイオマーカー」と言われ、AGEsスコアは、いわばその人の「生活習慣の成績表」と言えます。
AGEs測定器の特徴
  1. 高い測定精度
    メラニン蓄積がほとんどない指先から測定するので、肌の色や日焼けなどの個人差の少ない測定が可能です。
  2. 測定時間はわずか数十秒
    これまで、AGEsの測定は、採血と特殊な測定装置でなければ困難でした。AGEsセンサは、AGEsが放つ微弱な蛍光を検出することでスピーディな測定を実現しています。
  3. わかりやすい測定結果
    測定結果は、一般の人にもわかりやすく表示します。AGEsの蓄積量だけでなく、同年代のランキング、過去の測定結果との比較できます。
  4. 繰り返し測定の再現性
    指先はクリップでしっかり固定され、毎回同一箇所を測定するので、再現性が高く、日々の数値の変化を観察できます。
検査料金
無料

ビタミン注射

ビタミンC注射

画像:ビタミンC注射

抗酸化作用があり、免疫力を高めるため、風邪の予防に寄与します。精神的ストレスや喫煙などでビタミンCは大量に消費されるため、それを補うために十分に補給する必要があります。肌を作り出すコラーゲンを生成するので、肌の張りを保ったり、シミやソバカスの予防にも有効です。また、余分に摂取しても蓄積されず尿から排出されますので副作用の心配はありません。

料金
1回¥1,000(税込)
回数について
通常週1~2回の間隔で受けるとより効果的かと思われます。ビタミンCは排出されやすいため、継続して定期的に受けると効果につながるようです。

総合ビタミン注射(にんにく注射)

画像:総合ビタミン注射(にんにく注射)

ビタミンB1、B2、B6、B12などの総合ビタミンを配合した静脈注射です。ニンニク注射は、注射をするとニンニク臭がしてくるためにこう呼ばれ、ニンニクそのものでありません。注射の中にニンニクに含まれるビタミンB1と類似した合成ビタミンB1誘導体が入っています。(体臭からのニンニク臭はありません)
速効性があり、倦怠感が強い方、疲労感がある方、早期の体力回復をはかりたい方、
スポーツをされる方、筋肉痛・神経痛・口内炎などの症状がある方に効果的と思われます。

料金
・注射 1回¥2,000(税込)
・点滴 1回¥2,300(税込)
回数について
特に定期的にというわけでなく、上記症状があればいつでも構いません。
経口摂取のサプリメントに比べ、静脈注射(または点滴)ですので速効性があります。
リスク・副作用
注射薬に含まれる成分アリナミンFが注射時に独特なにんにく臭として感じられ、たまに吐き気を感じる方がいます。そういった方には点滴として注射するといいようです。

AGA(男性型脱毛症)治療

AGA治療について

画像:AGA(男性型脱毛症)治療

AGA(Androgenetic Alopecia)とは男性型脱毛症の意味で、成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。一般的に男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。
AGA脱毛部にはテストステロンから産生された男性ホルモンの一種であるDHT(ジヒドロテストステロン)が多くみられ、これがヘアサイクルの成長期を短くする原因物質と考えられています。AGAは放っておくと進行していきます。AGAは頭頂部・額の生え際、前頭部のいずれかから徐々にうすくなっていきます。

治療薬

男性脱毛症の原因と考えられるジヒドロテストステロンを産生する酵素を阻害することにより、頭皮中のジヒドロテストステロン濃度を低下させ、発毛作用を示します。
用法は1日1回、1錠か1カプセル(薬により剤型が違います)です。

注意点

次の人は、この薬を使用することはできません。

  • 過去に同様の治療をされて過敏な反応を経験したことがある人
  • 女性
  • 小児
  • 肝臓に重度の障害がある人 など

副作用

肝機能障害や黄疸で、倦怠感や食欲不振、かゆみ、皮膚が黄色いなどの症状です。
※料金は日数等にて変わりますので、ご相談ください。

コロナスパイク蛋白抗体検査

〔新型コロナウイルス〕コロナスパイク蛋白抗体検査を受けてみませんか?

当クリニックでは新型コロナウイルススパイク蛋白抗体の定量検査を行っています。
ワクチン接種を受けたが抗体ができているか心配な方は抗体検査を受けてみませんか?

ファイザーやモデルナのワクチン接種を受けた人は、ワクチンのm-RNAをもとに体内で作られたスパイク蛋白質に対してスパイク蛋白抗体が作られます。つまり、ウイルスが体内に侵入するために必要な部分(スパイク)を無効化させる抗体(スパイク抗体)を増加させるわけです。その結果、新型コロナウイルスに対する免疫が獲得されます。スパイク蛋白抗体を調べれば新型コロナウイルスに対する免疫が得られているかがわかります。

画像:新型コロナウイルスに対する抗体

2回目の接種が終了してから2週間以降に検査可能です。
検査方法は血液検査になります。採血を一本するだけで1週間後に結果報告になります。
食事制限もありません。予約は不要ですので、来院時に検査希望の旨を受付にお伝えください。

保険適用外(自由診療)になります。
費用は¥5,500(税込み)です。